フロントガラスにひびが入ったために交換することになりました。

稀にですが、直接の損傷がなくても、このようにガラスの中央からひびが入ってしまうこともあります。

今回はメーカー純正のガラスを使うことにしましたが、コスト優先ですと社外品の輸入ガラスを使用することも選択肢の一つになります。

専用の道具を使って、車体に傷をつけないように慎重にガラスを取り外します。

ガラスの入れ替えが終わりましたら、約一昼夜ほど接着剤が硬化するまで車両を動かさないようにします。

翌日からは、通常どおりに車を使用することができます。

 

メーカー純正ガラス(カローラクラス) 社外品の輸入ガラス(カローラクラス)
10万~12万円 6万~7万円

ガラスが割れてしまったけど、あまりお金をかけたくないなと言うときは、社外品の輸入ガラスを使ってみてはいかがでしょうか?

輸入品だから品質が悪かったり、歪んでみえるのでは?とかの不安も聞きますが、今まで使用してきた経験で言えば全く問題はなく、メーカー純正ガラスと変わりはありませんので安心して使用できます。

フロントガラスの交換は非常にコストがかかります。

その点輸入ガラスは純正ガラスに比べると約半額程の金額に収まります。

デメリットがあるとすれば、社外品のガラスを使用していることで、売却や下取りの際に不利になることもあります。

メーカー純正ガラスにはメーカー名が入っています。

こちらは当店の軽トラックですが、ガラスが割れたので、コートテクトという熱反射ガラスを入れました。

社外品にはこのようなガラスもありますので、検討されてみてください。

社外品、コートテクトは車検の際も問題なく合格できるように品質も認められています。

当店は板金塗装のみならず、ガラス修理や車検整備もやっています。

こういったガラスのトラブルがあったときにも福岡県糟屋郡新宮町の本田鈑金工業に一度ご相談ください。